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支払いを延滞してしまった場合どうなるか

クレジットカードの支払い日をすっかり忘れてしまい延滞してしまった場合、気付いたらすぐにクレジット会社に電話をすることが必要です。
逆に気づく前にクレジットカード会社から電話がかかってきたりハガキが着たりするほうが早いかもしれません。
カード会社に電話をした時は、指定の振込み口座と振込み金額を知らせてくれますので、速やかに振込みをしなければなりません。

万が一自分で延滞していることを気付かなかった場合は、それと同様の振込み口座等の情報が記載されたハガキが手元に届きますので、その場合もすぐに振込んで下さい。
延滞してしまうと、「延滞」のマークが信用会社に保存され、これに加入する多くのクレジット会社や企業、それに携帯会社が見ることができるので、「延滞」マークが多く付いていれば信用にかかわり、今後新たにクレジットカードを作る時に審査に落ちたり、住宅ローンを組めなくなったり、携帯電話の分割購入が出来なくなってしまうことがあるので注意が必要です。
この「延滞」マークは自分で確認することができます。

その方法とは、CICの情報開示請求を行うことです。
1000円で自分のクレジットカードの使用履歴、携帯電話の支払い履歴などが確認できるので、今後新たにクレジットカードを作りたい人や、住宅ローンを組みたい人はこれで確認しておけば良いかもしれません。
ただ、通常の悪質でない一回程度の延滞だとこの情報が保存されている期間は半年程度になります。

ですから、延滞したと思った大体半年後に一度信用情報を見てみて、何も問題がないことを確認してから、新しく住宅ローンを申込みしたり、クレジットカードを申込みしたりしたほうが無難でしょう。
その理由としては、申込みした時点でもしも延滞情報が信用機関に残っていて、審査に落ちた場合は、次に他の会社などに審査に申込みしようと思っても、今度はその申込みをしたという実績が信用情報に記録されてしまうんです。
このクレジットカードの申込み情報などは、半年程度たたないと消えません。
なので、次の審査に響く恐れがあります。
十分に気を付けましょう。
こちらのクレジットカードの管理に役立つアプリを利用すれば、自分がいくら使ったか確認できるので計画的に支払うことができるでしょう。

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